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黒川研の研究背景 〜地球をもっと住み良くしたい〜

再生可能エネルギーへの期待
 急激な人口増加や経済発展により,化石燃料の枯渇や,地球温暖化,酸性雨など,地球規模の問題が深刻になっています.この問題を解決するため,新しいエネルギー源の開発が各国で進められています.右の図は,ドイツ連邦政府地球気候変動諮問委員会(WBGU)が作成した,持続可能な社会に必要な世界のエネルギー構造です.2100年には太陽電気(太陽熱・太陽光)による世界の一時エネルギー供給量が3分の2と予測し,太陽エネルギーへの期待の高さが現れています. WBGU World Energy Vision 2100
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自然エネルギーの流れ
 再生可能エネルギーには,太陽光・風力・バイオマス等がありますが,右図のようにこれら再生可能エネルギーの源は,常に一定量が降り注ぐ半永久的な太陽からのエネルギーです.その強さは172,500TWと非常に強く,そのうち71%が地球の中まで届き,大気や水を暖め,生命を育てます. 自然エネルギーの流れ
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莫大なポテンシャル
 太陽光はエネルギー密度が低いため,大きな電力を得ようとすると広大な面積が必要になりますが,世界には広大な,しかもあまり使われていない土地もあります.右の図は,ソーラーピラミッドという地球の面積や砂漠の面積を比較した図です.図の頂点の赤い部分がゴビ砂漠の面積を表しており,ここに太陽光発電システムを設置すると,2002年の世界一次エネルギー供給量と同じくらいのエネルギーを発電することができます.このように,太陽光発電は未来を担う新エネルギーとして期待されており,世界中どこでも発電できることから,世界で16億人とも言われている非電化地域の電化への貢献にも期待されています. Solar Pyramid
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